同窓会長早坂 陽(1回生)
河北新報記念特集
半世紀の歩みを振り返り、卒業生から在校生へ想いをつなぐ「参加型メッセージプロジェクト」を、河北新報で特集。
さまざまな方々からのメッセージや、現在の学校の様子を動画でお届けします。
仙台南高等学校のこれまでの歩みと、これからの未来に向けて。
その大切なバトンを、次の50年へ。
PTA会長高橋 繁紀
生徒会長板谷 真歩
同窓生赤間 智美(6回生)
仙台南高等学校ミニツアー2026
今、ここにある仙台南高等学校。
生徒たちの学校生活や、日々の取組、そして変わらない風景を動画でご覧ください。
ご協賛いただいたみなさま
50周年をともに祝い、ご支援いただいたみなさまに、心より御礼申し上げます。
※掲載は敬称略です。
FPMA FP杜の都 阿部康幸 事務所
コロナ禍以前、南高OB社会人キャリアセミナーにて「お金の授業」と題し、数年にわたり母校の教壇に立たせていただきました。あらためて、本当にありがとうございました。
あのときの生徒の皆さん、今はどのようにお過ごしでしょうか。お元気でいらっしゃいますか。授業でお話しした「曲線」を覚えていますか。皆さんは今、どんな曲線を描いていますか。そして、「現実」→変換するを体験していますか。人生いろいろ。あの日の授業が、皆さんの人生の礎となる小さな一助になっていれば、これほど嬉しいことはありません。
最後にお知らせです。南高生にはおなじみの「ささよし(佐々芳商店)」のおばちゃんは、今もとてもお元気です。昔とまったく変わらず、若々しいです。
~ 今までも、今を、そしてこれからも ~
創立50周年おめでとうございます 9回生 阿部康幸
株式会社 構 建築設計事務所
宮城県仙台南高等学校 創立50周年、誠におめでとうございます。
半世紀という長い歴史の中で、多くの卒業生がこの学び舎からそれぞれの未来へ羽ばたき、地域や社会のさまざまな場所で活躍されていることを、心より嬉しく思います。
建築には、人の想いや営みを受け継ぎながら、次の時代へ新しい価値をつないでいく力があります。学校もまた、先輩から後輩へ歴史と文化をつなぎ、一人ひとりの可能性を育む、かけがえのない場所です。
50周年は大きな節目であると同時に、新しい50年へのスタートでもあります。これまで南高を築いてこられた皆様への敬意と感謝を胸に、これからの時代を担う生徒の皆さんが、自らの可能性を信じ、それぞれの道を力強く切り拓いていくことを願っています。
仙台南高等学校のさらなる発展と、皆様の輝かしい未来を心よりお祈り申し上げます。
株式会社りらいぶ 代表取締役 佐々木 貴史
仙台南高校創立50周年、誠におめでとうございます。
私は第1期生として入学し、現在の校舎がまだ整う前、旧宮城県農業高校の校舎で学んだ日々を、今でも懐かしく覚えています。何もかもが新しく、学校の歴史そのものを自分たちの手でつくっていくような時代でした。
あれから50年。仙台南高校が多くの卒業生を送り出し、今日まで立派な歴史を築いてきたことを、大変うれしく、誇りに思います。
後輩の皆さんに伝えたいのは、「今ある環境を当たり前と思わず、自分の可能性を信じてほしい」ということです。人生では、思いどおりにならないことや、失敗することも数多くあります。しかし、勇気を持って挑戦した経験は、必ず自分の力になります。
若い皆さんには、失敗を恐れず、少し高いと思えるくらいの夢を持ってほしいと思います。私は幸運にも、リライブウェアを通じて100億円企業を築くことができました。
皆さんのこれからの挑戦を、心から応援しています。
株式会社Wasshoi Lab 南高OB・OG一同
宮城県仙台南高等学校、創立50周年、誠におめでとうございます。
50年という歴史は、これまでこの学び舎で過ごした一人ひとりの挑戦と、それを支えてきた多くの方々の想いが積み重なってできたものだと思います。
私たちWasshoi Labは、「志を持つ人と人でハッピーな未来を創る」という理念のもと、人と人をつなぎ、地域から新しい挑戦を生み出し、次の世代へつないでいくことを目指しています。未来は、誰かが用意してくれるものではありません。
自分で考え、一歩を踏み出し、仲間と力を合わせながら、自分たちの手で創っていくものです。今、仙台南高校で学んでいる皆さん、そしてこれからこの学校で学ぶ未来の皆さんへ。失敗を恐れず、好きなことに夢中になり、自分だけの「志」を見つけてください。次の50年を創るのは、皆さんです。
南高から、東北へ。東北から、世界へ。
皆さんの挑戦を、心から応援しています。
株式会社Wasshoi Lab 代表取締役 齊藤 良太(22回生)
リライブハウス・144ニュー白津パーキング
仙台南高校創立50周年おめでとうございます。有限会社シラツ代表取締役白津守康、南高1回生です。当社は2001年に不動産業、ビル管理、立体駐車場経営として設立しました。その後南高校同窓会役員で活動している中、リライブウエアーで注目されている佐々木貴史さんが1回生の同級生、隣のクラスであることを知り、親しくお会いするうちに、2024年当社運営でリライブハウスの直営店を出店する運びとなりました。若い頃繊維関係の商社勤務であったことも幸いしました。私たちの年代も還暦を優に超え無理のできないからだとなり、リライブウエアーの鉱石で身体をリカバリーできることは、生活の様々な場面で便利で、毎日着用しております。この店を経営できているのも「ご縁」。毎日お客様と接することに感謝をし、お客様に役立つ商品、喜ばれるサービスを提供してまいります。
株式会社BBI花座
仙台南高校創立50周年おめでとうございます。株式会社BBI花座代表取締役白津守康、南高1回生です。当社は2006年に街づくり、ラジオ番組制作、イベント企画制作会社としてスタートしました。仙台お笑いコンテスト(漫才コント師60組)、音楽企画をする中で、桂歌丸師会長の落語芸術協会と巡り合い、2010年寄席を運営。翌年の東日本大震災後は同仙台事務所として芸人さんと復興住宅、学校など長年に渡り公演をしました。2018年一番町三越向いに毎日見れる落語寄席「魅知国定席花座」を開場。落語の笑いや驚きは日々のお風呂と同じ様なもの、心と脳を湯船につからせ身体をリフレッシュさせます。古典落語には私たちの「ご先祖さんの智慧」がたくさん詰まってますし、新作創作落語には今の生活の中に落ちている「なに?わかる~」を楽しめます。漫才・マジック・津軽三味線・紙切り・曲芸などの色物もあり、普段着で楽しめるのが寄席醍醐味です。
第22回生同窓生有志一同
仙台南高校の益々のご発展とご活躍を、22回生有志一同、心より応援しております。共に過ごした学び舎での思い出を大切に、これからも母校の輝かしい未来と、在校生の皆さんの夢への挑戦をサポートし続けます!
株式会社覗橋パーク
宮城県仙台南高等学校 創立50周年、心よりお祝い申し上げます。
これまで築かれてきた歴史と絆を大切に、次の50年も多くの若者が夢を描き、未来へ力強く羽ばたいていくことを願っています。さらなる発展を心より応援いたします。
菅野孝治
北美不動産株式会社
株式会社 共立メンテナンス 常務取締役 横山 博
蔵王食工房アトリエデリス 佐々木文彦(7回生)
佐藤東志夫(元校長)
シマウマ酒店
スパイスジャム&おこめスイーツ Do.&i Yoshiko Okawa
仙台南高等学校PTA会長 第24代早坂 陽・第25代山野公寛・第26代霜山 清
24回生 映画研究会
2013年度 卒業生有志一同 髙橋 円(美術部)
2015年度 卒業生有志一同 早坂 楽(音楽部)
有限会社マイルストーン 代表取締役 八矢浩
有限会社マリーンネット
仙台南高校野球部OB・OG会
株式会社ユアテック 卒業生有志一同
合同会社WACO CREATE 代表社員 岩村和哉
- 古積 敏幸・ひろみ
- 1回生白津守康
- 46回生白津蓮
- 齊藤良太(22回生)
- 大友勝浩
- 安岡園江(旧姓瀧)
- 北辻巧多郎
- 片岡(旧姓柏木)久美
- 3年1組 又一学級
- 黒澤 彰
- 大崎有佳里
- 伊藤 明史
- 岩間 浩
- 大久保 孝司
- 狩野 真一
- 菅野 寛俊
- 針生 広幸
- 大内 茂樹
- 門間 萩乃
- 川橋 弘
- 熊谷 浩
- 大石正芳
- ラグビー部OB会
Go South!
50年の先へ、まだ見ぬ未来へ。
50周年という節目を迎え、これまでの記録を一つひとつたどりながら、私たちは改めて「仙台南高校とは、どんな学校なのだろう」と考えました。
昭和52年、仙台南高校は誕生しました。その出発点にあったのは、単に新しい高校を一つ増やすという発想ではありません。「生徒一人ひとりの個性を開発し、その充実をめざす」。既存の枠にとらわれず、新しい高校教育のあり方をつくろうという強い意志が、開校当初から込められていました。
そして、その精神を50年間支えてきたのが、校訓である「英知・調和・自律」です。
知識を持つだけではなく、自ら考え、判断する「英知」。
人とつながり、違いを認めながら、ともに生きる「調和」。
誰かに言われるからではなく、自分で考え、自分を律し、行動する「自律」。
時代がどれだけ変わっても、この三つは少しも古くなりません。むしろ、正解のない時代を生きる私たちにとって、ますます大切になっているように感じます。
校章に描かれた三枚の公孫樹の葉も、この三つの校訓を表しています。四季の変化に耐え、たくましく根を張り、秋には美しく色づく公孫樹。その姿には、変化にしなやかに向き合いながら、自分らしく成長してほしいという願いが込められています。
そして、私たちが今回あらためて心を動かされたのが、「南」という名前に込められた意味でした。
仙台の南にあるから「南」なのではない。そこには、荘子の「図南」「大鵬の志」に重なる、大きな志を抱き、未来へ翼を広げて飛び立ってほしいという思いがあります。
だから、50周年のその先に掲げたい言葉は、やはりこれです。
Go South!
それは、南へ行こう、という意味だけではありません。
自分の可能性へ。まだ見ぬ世界へ。次の時代へ。
恐れずに一歩を踏み出そう、という南高らしい合言葉です。
50年の歴史は、完成した物語ではありません。卒業生、在校生、先生方、保護者、地域の皆さま、多くの人がつないできたバトンを、今を生きる私たちが受け取り、また次の世代へ手渡していく。その繰り返しの先に、100周年の南高があります。
この50周年が、過去を懐かしむだけではなく、未来へ向かう新しいスタートになることを願って。
Go South!
さあ、次の50年へ。
宮城県仙台南高等学校 創立50周年記念事業実行委員会「記念誌委員会」